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GAME REPORT

  

サンロッカーズ渋谷 vs 栃木ブレックス

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 クルーチーフ 久米 克弥
開催期日 2019年1月10日(木) 1st/2ndアンパイア 佐藤 誠 / 岩井 遥河
開始時間/終了時間 12:15 / 13:56
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月10日(木)
試合区分 男子準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 久米 克弥
1st/2nd
アンパイア
佐藤 誠 / 岩井 遥河
開始時間/終了時間 12:15 / 13:56

ゲームレポート

サンロッカーズ渋谷71 71 16 1st 23 77 栃木ブレックス77
19 2nd 17
19 3rd 20
17 4th 17

【総評】
天皇杯・ファイナルラウンドの開幕ゲームは、B.LEAGUEを通じても今季初対戦となるサンロッカーズ渋谷と栃木ブレックスの一戦。前半は栃木が持ち前のハードなディフェンスでリズムを掴むが、SR渋谷も#6ロバート・サクレらの得点で追い上げていく。後半に入るとSR渋谷が#9ベンドラメ礼生らの活躍で一旦は逆転に成功するが、ディフェンスリバウンドを制し、攻めては#9遠藤祐亮、#22ライアン・ロシターらが内外バランスよく得点を重ねた栃木が77-71で勝利し、準決勝進出を決めた。

【第1クォーター】
両チームともにマンツーマンでスタート。ともに静かな立ち上がりだったが、サンロッカーズ渋谷は#6ロバート・サクレの1対1、栃木は#18鵤誠司の連続得点、#9遠藤祐亮の3ポイントシュートなどでリズムを作り出していく。抜け出したのは栃木。#22ライアン・ロシターの得点でリードを広げると、守っても厳しいディフェンスでSR渋谷のミスを誘い、得点を許さない。 SR渋谷は終盤、#22長谷川智也の3ポイントシュート、#24広瀬健太の速攻などで追い上げるが、栃木も#4ジェフ・ギブスが得点を重ねて16-23で第1クォーターを終える。

【第2クォーター】
序盤こそ両チームのディフェンスが厳しく、ともに得点が伸びていかない。しかし栃木が#13渡邉裕規、#24栗原貴宏の連続3ポイントシュートでリードを広げていく。 SR渋谷も#6サクレの1対1、#34ライアン・ケリーのバスケットカウントなどで応戦するが、栃木はディフェンスの手を緩めず、そのリバウンドを制してSR渋谷に大きな流れを渡さない。栃木は#18鵤、#22ロシターの連続得点で突き放しにかかるが、SR渋谷も特別指定選手の#44盛實海斗が3ポイントシュートを決めて5点差にまで追い上げ、35-40で前半を折り返す。

【第3クォーター】
後半の立ち上がり、SR渋谷は#6サクレ、#34ケリーの連続得点で1点差に詰め寄ると、#9ベンドラメ礼生の速攻で逆転に成功する。栃木も#22ロシターのジャンプシュート、#18鵤の3ポイントシュートで応戦し、一進一退の展開へ。SR渋谷が#9ベンドラメの1対1で得点をあげれば、栃木も#4ギブスがリバウンドシュートを決め返す。先に抜け出したのは、またしても栃木。#10竹内公輔のブロックショットなどで失点を防ぐと、#24栗原が3ポイントシュートを決めてリードを広げる。SR渋谷も#0満原優樹のリバウンドシュートなどで粘りを見せ、54-60で第3クォーターを終える。

【第4クォーター】
リズムを掴もうとする両チームのつば競り合いで始まる第4クォーター。ここでも先にリズムを掴んだのは栃木。#10竹内のオフェンスリバウンドから#22ロシターがジャンプシュートを沈め、さらに#9遠藤が3ポイントシュートを決めて、リードを11点まで広げる。追い上げたいSR渋谷だったが、ミスから失点し、3ポイントシュートもリングに嫌われてしまう。それでもタイムアウトで修正を加えると#6サクレが高さを生かしたポストプレーや#9ベンドラメの積極的なドライブなどで食らいついていく。しかし栃木も#9遠藤のジャンプシュート、#4ギブスのフリースローなどでSR渋谷を振り切り、栃木が77-71で勝利した。

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