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GAME REPORT

  

大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 クルーチーフ 東 祐二
開催期日 2019年1月10日(木) 1st/2ndアンパイア 大河原 則人 / 青木 俊博
開始時間/終了時間 14:30 / 15:58
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月10日(木)
試合区分 男子準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 東 祐二
1st/2nd
アンパイア
大河原 則人 / 青木 俊博
開始時間/終了時間 14:30 / 15:58

ゲームレポート

大阪エヴェッサ51 51 14 1st 18 69 京都ハンナリーズ69
6 2nd 17
14 3rd 19
17 4th 15

【総評】
B.LEAGUEでは同じ西地区で競い合う大阪エヴェッサと京都ハンナリーズ。今季の対戦成績は京都の1勝だが、天皇杯では初めての対戦となる。序盤から京都がリズムを掴むと、大阪も必死に食らいつこうとするが、シュートがことごとくリングに嫌われ、得点に結びつかない。後半に入っても京都が得点を重ねるのに対して、大阪はミスの連鎖が止まらず、点差は開いていく。最後まで大阪にリズムを掴ませなかった京都が69-51で快勝し、準決勝進出を決めた。

【第1クォーター】
両チームともにマンツーマンでスタート。立ち上がりからリズムをつかんだのは京都。#3伊藤達哉のドライブ、#12岡田優介の合わせなどで0-6とする。大阪はすぐにタイムアウトで修正を図る。すると#1今野翔太、#25エグゼビア・ギブソンの連続得点で1点差にまで追い上げる。しかし京都も#32ジュリアン・マブンガの3ポイントシュート、#50デイヴィット・サイモンのダンクなどで突き放しにかかる。最後は大阪#32畠山俊樹のフローターシュートが決まって14-18、京都が4点リードで第1クォーターを終える。

【第2クォーター】
立ち上がりに京都#91片岡大晴がジャンプシュートを決めるが、そこから両チームともに得点が止まってしまう。中盤、大阪は#55ジョシュ・ハレルソンがペイントエリア内の1対1でようやくこのクォーターの初得点をあげるが、すぐに京都#32マブンガに決め返されてしまう。それでもタイムアウトで流れを断ち切ると、#55ハレルソンのゴール下、#20合田怜の速攻で7点差に詰め寄る。しかし今度は京都がタイムアウトを効果的に使い、#50サイモンを起点とした攻撃で突き放して20-35、京都リードで前半を折り返す。

【第3クォーター】
京都が#7晴山ケビンの合わせで先制すると、#12岡田の3ポイントシュート、#50サイモンのダンクで大阪を突き放しにかかる。大阪もタイムアウトで悪い流れを断ち切ろうとするが、京都のディフェンスを崩すことができない。その間、京都は#50サイモンのジャンプシュート、#91片岡の合わせなどで得点を重ねていく。さらに京都は#7晴山の3ポイントシュートや、大阪のターンオーバーに乗じた得点などでリードを広げていく。終盤、大阪は#32畠山が2本の3ポイントシュートとフローターシュートを決めるが、詰め寄るまでには至らず34-54、引き続き京都リードで第3クォーターを終える。

【第4クォーター】
立ち上がり京都が#91片岡の速攻、#32マブンガの3ポイントシュートでリズムをつかむ。大阪も#32畠山を起点として反撃を試みるが、コンビネーションがかみ合わず、なかなか得点につながらない。大阪は残り7分55秒で#1今野がスティールから速攻を決めるが、京都は素早くタイムアウトを取って対応。京都が#91片岡の3ポイントシュート、#50サイモンのゴール下などで得点を重ねるのに対して、大阪も#55ハレルソンが3ポイントシュート、ダンクシュートなどで何とか粘りを見せようとするが、大きな流れを生み出すまでには至らない。そのまま京都が69-51で快勝した。

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