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GAME REPORT

  

川崎ブレイブサンダース vs 千葉ジェッツ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 男準々決勝 クルーチーフ 片寄 達
開催期日 2019年1月10日(木) 1st/2ndアンパイア 小澤 勤 / 細田 知宏
開始時間/終了時間 19:00 / 20:47
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月10日(木)
試合区分 男準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 片寄 達
1st/2nd
アンパイア
小澤 勤 / 細田 知宏
開始時間/終了時間 19:00 / 20:47

ゲームレポート

川崎ブレイブサンダース63 63 17 1st 19 66 千葉ジェッツ66
14 2nd 10
9 3rd 21
23 4th 16

【総評】
川崎ブレイブサンダーズと千葉ジェッツとの準々決勝。序盤、両者得点を取り合う展開が続くが、第2クォーターに入ると、状況は一変する。シュートを決めきれず無得点状態の続く千葉に対し、#21バーソン・マクリンのダンクショットから一気に流れをつかんだ川崎がリードを奪い、31-29で前半を終える。後半、出だしから千葉が猛攻を仕掛ける。#2富樫勇樹が後半だけで9得点を挙げる活躍を見せ、そのリードを二桁まで伸ばす。しかし川崎も簡単には譲らず。残り時間7分の時点で14点のビハインドを負っていたものの、#0藤井祐眞、#7篠山竜青を中心に怒涛の追い上げを見せ2点差まで詰め寄ったが、落ち着いて対応した千葉が逃げ切り勝利。千葉が66-63と接戦を制し、準決勝進出を決めた。


【第1クォーター】
開始こそ両チームミスが続き慌ただしい立ち上がりとなったが、千葉#3マイケル・パーカーがバスケットカウントを沈めるとスコアが動き始める。両者コンスタントに加点していくも、#2富樫、#3パーカー連取した千葉が一歩抜け出す。後半、川崎はタイムアウトで相手の流れを断ち切ると、#21マクリン、#22ニック・ファジーカスらが得点を重ね、逆転に成功。しかし直後に千葉#10アキ・チェンバースが3ポイントシュートを沈めると、#3パーカーもバスケットカウントをねじ込み、譲らない。19-17と千葉が一歩リードし、第1クォーターを終える。

【第2クォーター】
前半、川崎はディフェンスリバウンドを押さえると、#21マクリンがダンクショットを含む3本のシュートを沈め、流れを引き寄せる。一方の千葉はシュートを決めきることが出来ず、無得点状態が続く。残り3分半、千葉は#21ギャビン・エドワーズのフリースローでこのクォーター初得点を挙げると、#3パーカーも続き、立て直しに成功。終盤、川崎は#0藤井が連続得点するなど攻撃の手を休めず加点する。一方の千葉は#21エドワーズに続き#5田口成浩が3ポイントシュートを沈めて追い上げるも川崎が31-29とリードを奪い、後半戦へ。

【第3クォーター】
開始から千葉が猛攻を仕掛ける。#2富樫、#21エドワーズ、#10パーカーと3連続得点し、再びリードを奪い返す。一方の川崎はタフショットを強いられスコアが止まる。その間にも千葉は#2富樫の3ポイントシュートなどで得点を重ねていく。後半、川崎はタイムアウトで態勢を整えると、#31シェーン・エドワーズのドライブなどで対抗するが、千葉の攻撃は止まらない。終盤には#11西村文男のジャンプシュートも決まり、50-40と千葉が二桁リードを奪い、最終クォーターへ。

【第4クォーター】
開始早々に川崎は#22ファジーカスがゴール下を沈めるも、その後ファウルが続き失速。一方の千葉は#34小野龍猛が5本のフリースローをすべて沈め、リードを13点まで伸ばす。後がない川崎はその後、#22ファジーカスを中心に追い上げると、残り3分、#7篠山の3ポイントシュートで6点差まで詰め寄る。しかし千葉も#21エドワーズらが加点し、リードを守る。残り1分、9点のビハインドを負う川崎は積極的にゴールアタックすると、#0藤井のフリースローで得点を積み重ねる。残り23秒、#33長谷川技の3ポイントシュートで2点差に。その後、千葉#21エドワーズが1本のフリースローを沈め、3点差、残り20秒で川崎ボールとなるが、試合終了間際、#0藤井の放ったシュートがネットを揺らすことはなく。千葉が66-63と逃げ切り勝利。準決勝へと駒を進めた。


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