MENU

GAME REPORT

  

栃木ブレックス vs 京都ハンナリーズ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 高城 邦弘
試合区分 男子準決勝 クルーチーフ 漆間 大吾
開催期日 2019年1月12日(土) 1st/2ndアンパイア 堀内 純 / 阿部 聖
開始時間/終了時間 15:33 / 17:18
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月12日(土)
試合区分 男子準決勝
コミッショナー 高城 邦弘
クルーチーフ 漆間 大吾
1st/2nd
アンパイア
堀内 純 / 阿部 聖
開始時間/終了時間 15:33 / 17:18

ゲームレポート

栃木ブレックス71 71 21 1st 14 62 京都ハンナリーズ62
13 2nd 15
18 3rd 19
19 4th 14

【総評】
初のベスト4進出を果たした京都ハンナリーズと初優勝を目指す栃木ブレックスによる準決勝は、リバウンドを制してチャンスを作る栃木がリードしていく。しかし、シュートの精度を欠き、栃木は思うように点差を引き離せず、前半は34-29で折り返す。後半も栃木が先手を取り、10点差まで引き離す。しかし、点差を離されても京都は強気なプレーで何度も追い上げ、拮抗した展開が続く。最後はリバウンドで上回った栃木が71-62で逃げ切り、3年ぶりの決勝進出を決めた。

【第1クォーター】
栃木#9遠藤祐亮の3ポイントシュートから始まり、さらにコンビネーションプレーで栃木が得点を重ねて行く。開始4分、栃木が9-2とリードすると、京都は早くもタイムアウトを要求。その直後、京都#50デイヴィッド・サイモンの3ポイントシュートを皮切りに、連続得点で11-9と2点差に迫る。栃木は#13渡邉裕規が3ポイントシュートで引き離すが、京都も相手のミスを突きながら得点を詰めていく。しかし、再び#13渡邉が3ポイントシュートを決め、21-14と栃木がリードを広げて第1クォーター終了。

【第2クォーター】
#4ジェフ・ギブスが3ポイントシュートを決め、栃木が10点差をつける。リバウンドで上回る栃木が攻撃チャンスを作るが、フィニッシュの精度を欠き、その間に京都は3ポイントシュートを決めて27-24と3点差まで追い上げる。残り4分24秒、栃木が先に二つ目のタイムアウトを取って立て直し、#9遠藤の3ポイントシュートで30-24とする。さらに栃木はフルコートディフェンスで簡単に京都の得点を許さない。2桁点差をつけられてもおかしくない場面から、京都は#91片岡大晴が強気なプレーで連続得点を挙げ、34-29と5点差まで詰めて前半終了。

【第3クォーター】
京都は最初のオフェンスを得点につなげられず、逆に栃木が先制する。#18鵤誠司が3ポイントシュー
を決め、41-31と10点差をつける。ゾーンディフェンスで対抗する京都は、#23シャキール・モリスが#4ギブスのシュートをブロックで阻止し、その後、ゴール下まで走って得点を挙げ、49-41と一桁点差に戻し、栃木の流れを切る。京都は連続得点を挙げ、さらに#33内海慎吾の3ポイントシュートで50-48と2点差まで追い上げる。しかし、ラストプレーを決めた栃木が52-48と4点リードし、最終クォーターへ。

【第4クォーター】
京都#23モリスのフリースローで52-50とし、1ゴール差からスタート。しかし、その後に訪れた同点のチャンスにシュートは外れ、逆に栃木は#10竹内公輔の得点で4点差に広げる。栃木は何度もオフェンスリバウンドを拾い、そのチャンスを生かしてリードを守る。残り5分、お互いに激しいディフェンスで拮抗する展開の中、スティールから#9遠藤が速攻を決め、61-53と引き離す。諦めずにゴールを狙う京都は、2本の3点プレーで4点差まで追い上げる。しかし、代わって入った#24栗原貴宏が3ポイントシュートを沈め、66-59と再度京都を引き離す。結局、71-62で栃木が逃げ切り、初優勝まであと1勝に迫った。

page top