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GAME REPORT

  

アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 男子準決勝 クルーチーフ 相原 伸康
開催期日 2019年1月12日(土) 1st/2ndアンパイア 上田 信彦 / 有澤 重行
開始時間/終了時間 17:49 / 19:38
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月12日(土)
試合区分 男子準決勝
コミッショナー 平野 彰夫
クルーチーフ 相原 伸康
1st/2nd
アンパイア
上田 信彦 / 有澤 重行
開始時間/終了時間 17:49 / 19:38

ゲームレポート

アルバルク東京79 79 13 1st 20 80 千葉ジェッツ80
22 2nd 21
22 3rd 21
22 4th 18

【総評】
2連覇中の千葉ジェッツと昨季のBリーグ王者・アルバルク東京の試合は残り1秒まで結果がわからない激戦となった。試合開始から千葉はパスがよく回り、#2富樫勇樹や#21キャビン・エドワーズなどのゴールでリードを奪う。対するA東京はパスがうまくつながらず、千葉にリードを許す展開となる。しかし、A東京もスティールからの速攻などで徐々にペースを取り戻し、点差を詰めていく。第4クォーターに入り、A東京が逆転に成功すると、そこからはシーソーゲームに。A東京の1点リードで迎えた最終版、千葉の#3マイケル・パーカーが残り0.5秒で逆転シュートを沈め、80-79と千葉が劇的な勝利を収め、3連覇まであと1勝とした。

【第1クォーター】
開始からパスがよく回り#2富樫や#21エドワーズなどが流れの中で得点していく千葉に対し、A東京は千葉のディフェンスの前にうまくパスがつながらず、#53アレックス・カークのジャンプシュートでつなぐもあとが続かない。A東京は開始5分でわずかに6得点と苦しい展開を余儀なくされる一方、千葉は連続4ゴールなどで20-13とリードして第1クォーターを終了。

【第2クォーター】
第2クォーターに入り、千葉は幸先よく#5田口成浩の3ポイントシュートで得点。対するA東京はなかなかシュートを決められない。それでも#24田中大貴のスティールから2本の速攻を決め、反撃を開始すると、#31ジャワッド・ウィリアムズの3ポイントシュートなどで4点差にまで詰め寄る。しかし、千葉も#27石井講祐の3ポイントシュートや#3マイケル・パーカーの速攻などで再び点差を広げる。A東京も#6馬場のスティールからの速攻などで食い下がり、41-35で千葉の6点リードで前半を折り返した。

【第3クォーター】
千葉は#21エドワーズが3ポイントシュートを沈めると、A東京は#24田中がジャンプシュートを決めるなど、互いにペースを握らせず譲らない展開となる。終盤、代わって入った#34小野龍猛が3ポイントシュートを決め、最大9点差まで広げるが、A東京も速攻を立て続けに決めるなど譲らず、62-57の千葉リードで最終クォーターへ。

【第4クォーター】
#15竹内の3ポイントシュートを皮切りにじりじりと点差を詰めてきたA東京が#6馬場のフリースローで逆転に成功。しかし、千葉も譲らずシーソーゲームになる。千葉は#2富樫が3ポイントシュートを決め逆転すると、A東京もすかさず#24田中が3ポイントシュートを入れ返し再逆転。残り1分7秒、A東京は#53カークがオフェンスリバウンドから得たフリースローを2本沈めて79-75とA東京が4点のリード。千葉は#21エドワーズのフリースロー、#3パーカーのレイアップで残り30秒で79-78の1点差にすると、残り5秒、千葉#3パーカーがA東京#5安藤のシュートをブロックし、シュートまで持ち込む。一度は外れたものの、残り0.5秒で#3パーカーが自らオフェンスリバウンドをねじ込み、激闘に終止符を打った。最終スコアは80-79で千葉が勝利。千葉は明日、3連覇をかけて栃木ブレックスと対戦する。

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