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GAME REPORT

  

富士通 レッドウェーブ vs 日立ハイテク クーガーズ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 女準々決勝 クルーチーフ 熊谷 久美子
開催期日 2019年1月11日(金) 1st/2ndアンパイア 石鍋 光智代 / 村田 尚美
開始時間/終了時間 16:45 / 18:20
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月11日(金)
試合区分 女準々決勝
コミッショナー
クルーチーフ 熊谷 久美子
1st/2nd
アンパイア
石鍋 光智代 / 村田 尚美
開始時間/終了時間 16:45 / 18:20

ゲームレポート

富士通 レッドウェーブ83 83 25 1st 18 69 日立ハイテク クーガーズ69
30 2nd 17
14 3rd 19
14 4th 15

【総評】
現在Wリーグ4位の富士通レッドウェーブvs同10位の日立ハイテククーガーズによる準々決勝。序盤から次々と3ポイントシュートを決める富士通が流れに乗り、前半で55-35と20点差をつけて折り返す。第3クォーター、日立ハイテクが連続得点で13点差まで追い上げていく。ゾーンディフェンスが機能し、ボールを奪って得点を重ねる日立ハイテクは第4クォーター開始3分、71-62と9点差まで詰める。しかし、前半までの点差が響き、結局83-69で富士通が勝利を収め、7年連続ベスト4進出を決めた。

【第1クォーター】
#10町田瑠唯のバスケットカウント、続けて#11篠崎澪が3ポイントシュートを決め、連続の3点プレーで富士通が先手を取る。さらにフルコートディフェンスを成功させて速攻につなげ、17-7と10点差をつける。日立ハイテクはメンバー交代をしながら立て直し、3連続得点で18-13と5点差に追い上げる。富士通が2連続3ポイントシュートを決めて突き放すが、日立ハイテクも粘りを見せ、25-18。富士通の8点リードで第1クォーター終了。

【第2クォーター】
#10町田、#8内野智香英の連続3ポイントシュートで31-18と富士通が突き放す。日立ハイテクも連続3ポイントシュートで対抗するが、富士通の3ポイントシュートが上回る。開始5分までに#15山本千夏に対する3ポイントシュート時のファウルによるフリースローを含め、5本の3ポイントシュートを成功させて44-26とリードを開く。日立ハイテクもオフェンスを成功させるが、3ポイントシュートによる3点ずつの失点が響き、55-35と富士通が20点差をつけて前半終了。

【第3クォーター】
点差を縮めたい日立ハイテクは良いディフェンスを見せるが、得点につなげられない。逆に富士通は速攻を決めていく。開始5分、日立ハイテクは#15石黒むつみが3ポイントシュートを成功させる。さらに#21ヌンイラ玲美がインサイドを攻め、さらに#15石黒が3ポイントシュートを決めて反撃開始。ゾーンディフェンスに対して攻めあぐむ富士通に対し、日立ハイテクが5連続得点を挙げ、61-48と13点差に詰める。しかし、富士通は終盤に#25内尾聡菜が3ポイントシュートを決め、69-54とリードを保ったまま第3クォーター終了。

【第4クォーター】
日立ハイテク#28北村悠貴の開始早々の3ポイントシュートからスタート。ゾーンディフェンスを継続する日立ハイテクがボールを奪い、開始3分、71-62と9点差に迫る。しかし、すぐさま富士通#11篠崎に3ポイントシュートを決められ、日立ハイテクはタイムアウトを要求。富士通は#10町田が3ポイントシュート、続けて強気のドライブインから得点を挙げ、79-64と突き放す。追いつきたい日立ハイテクは3ポイントシュートを狙うが決められず。83-69で富士通が逃げ切り、準決勝進出。3ポイントシュートの攻防が勝敗を分けた試合となった。

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