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GAME REPORT

  

富士通 レッドウェーブ vs JX-ENEOSサンフラワーズ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 佐々木 潤
試合区分 女準決勝 クルーチーフ 須黒 祥子
開催期日 2019年1月12日(土) 1st/2ndアンパイア 小野寺 浩 / 高野 杏実
開始時間/終了時間 13:30 / 14:57
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月12日(土)
試合区分 女準決勝
コミッショナー 佐々木 潤
クルーチーフ 須黒 祥子
1st/2nd
アンパイア
小野寺 浩 / 高野 杏実
開始時間/終了時間 13:30 / 14:57

ゲームレポート

富士通 レッドウェーブ77 77 18 1st 21 91 JX-ENEOSサンフラワーズ91
17 2nd 23
20 3rd 21
22 4th 26

【総評】
今シーズン、Wリーグのリーグ戦を含めて初対戦の富士通レッドウェーブ(リーグ4位)と昨年の覇者
JX-ENEOSサンフラワーズ(リーグ1位)の対戦。序盤、JX-ENEOSがリードを奪うとそれを富士通が追いかける展開に。#52宮澤夕貴の3ポイントシュート、#10渡嘉敷来夢のゴール下などコートを広く使った攻撃を展開するJX-ENEOSに対し、富士通は#10町田瑠唯のドライブなどで加点。前半をJX-ENEOSの9点リードで折り返すと、第3クォーターに富士通は#10町田、#11篠崎の3ポイントシュートなどで2点差にまで詰め寄った。しかし、JX-ENEOSは#52宮澤が3ポイントシュートを返し逆転を許さず。第4クォーターに入るとJX-ENEOSは開始5分で連続7得点を含む20得点と一気に富士通を突き放し、91-77で勝利し、6連覇に王手をかけた。

【第1クォーター】
JX-ENEOSは#10渡嘉敷のドライブからの得点で試合が動き出すと、富士通も#15山本千夏の3ポイントシュートで反撃。そこから取られたら取り返すという一進一退の攻防となる。JX-ENEOSは#33梅沢カディシャ樹奈がオフェンスリバウンドから得点すると、#52宮澤が速攻などの連続得点でリードを奪う。対する富士通は、#10町田のドライブ、スティールからの速攻でつないで21-18で第1クォーターを終える。

【第2クォーター】
JX-ENEOSはコートを広く使ったパス回しから#25石原愛子の正確なジャンプシュートで加点。富士通は、#10町田、#15山本の3ポイントシュートなどで得点を重ねていく。的を絞らせず得点するJX-ENEOSに対し、富士通は#10町田がドライブで積極果敢にゴールを攻める。残り2分を切ってJX-ENEOSは#10渡嘉敷のゴール下、#12吉田亜沙美の3ポイントシュートで富士通を突き放し、44-35とリードを9点として前半を終了した。

【第3クォーター】
開始早々、JX-ENEOSは#52宮澤の3ポイントシュートで突き放しにかかると、富士通も#12篠原の3ポイントシュートで対抗。中盤、富士通のディフェンスの前にJX-ENEOSのシュートが落ち始めると、富士通は#10町田のジャンプシュートなどで得点をつないでいき、#10町田、#11篠崎の3ポイントシュートで2点差にまで詰め寄る。しかしJX-ENEOSも慌てることなく、#52宮澤の3ポイントシュート、#12吉田のシュートなどで再び点差を広げ、65-55と10点差で最終クォーターへ。

【第4クォーター】
JX-ENEOSは#25石原のジャンプシュート、#52宮澤のバスケットカウントで完全に流れをつかむと、
#10渡嘉敷のバスケットカウント、#12吉田の3ポイントシュートなど、開始5分で20得点と富士通を一気に突き放す。対する富士通も#12篠原がゴール下の1対1などで気を吐いたが、要所で確実に得点を決めたJX-ENEOSが富士通91-77でに勝利。JX-ENEOSが12年連続で決勝にコマを進めた。

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