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GAME REPORT

  

トヨタ自動車 アンテロープス vs JX-ENEOSサンフラワーズ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 女子決勝 クルーチーフ 福岡 敏徳
開催期日 2019年1月13日(日) 1st/2ndアンパイア 渡辺 整 / 北沢 あや子
開始時間/終了時間 11:09 / 12:41
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
開催期日 2019年1月13日(日)
試合区分 女子決勝
コミッショナー 平野 彰夫
クルーチーフ 福岡 敏徳
1st/2nd
アンパイア
渡辺 整 / 北沢 あや子
開始時間/終了時間 11:09 / 12:41

ゲームレポート

トヨタ自動車 アンテロープス65 65 19 1st 24 86 JX-ENEOSサンフラワーズ86
14 2nd 24
13 3rd 23
19 4th 15

【総評】
皇后杯6連覇をもくろむJX-ENEOSサンフラワーズと5年ぶりに決勝の舞台を踏んだトヨタ自動車アンテロープスの対戦。試合序盤、互いに取られたら取り返す互角の展開となる。しかし、第1クォーター終盤、JX-ENEOSが#12吉田亜沙美の投入とともにギアを一段上げると、#52宮澤夕貴の3ポイントシュートのバスケットカウントなどで主導権を握る。第2クォーターに入るとJX-ENEOSは連続16得点とトヨタ自動車を圧倒し試合を優勢に進めていく。トヨタ自動車は#0馬瓜エブリンや#2長岡萌映子がゴール下で体を張るが、一歩及ばず。攻め続けたJX-ENEOSがトヨタ自動車を86-65で退け、6連覇を達成。優勝回数を最多の23に伸ばした。

【第1クォーター】
開始からトヨタ自動車は#2長岡萌映子や#13馬伊娜などがテンポよくシュートを決めていく。守ってはゾーンやマンツーマンを織り交ぜたディフェンスで対抗。一方のJX-ENEOSはトヨタ自動車のディフェンスに対し、確率よくシュートを決め、こちらも譲らず、互角の展開となる。終盤、JX-ENEOSはタイムアウトを請求すると、その後、#10渡嘉敷のインサイドで加点。さらには#52宮澤が3ポイントシュートのバスケットカウントを決め24-19と、JX-ENEOSが6点リードして第1クォーターを終了。

【第2クォーター】
トヨタ自動車は開始早々#2長岡がジャンプシュートを決めるも、その後はJX-ENEOSの高さに苦しみシュートが落ち始める。逆にJX-ENEOSは#52宮澤がドライブ、スティール、3ポイントシュートで流れを引き寄せ、約3分間の間に連続16得点で、点差を19点にまで広げる。終盤トヨタ自動車も#0馬瓜エブリンのオフェンスリバウンドや#2長岡がゴール下で体を張りフリースローを獲得し点差を縮めるが、JX-ENEOSは#12吉田亜沙美のアシストから#10渡嘉敷来夢が得点をあげて再び点差を広げ、48-33でJX-ENEOSの15点リードで前半を折り返した。

【第3クォーター】
序盤、JX-ENEOSが#10渡嘉敷のアシストから#33梅沢カディシャ樹奈がゴール下での得点を重ねていくのに対し、トヨタ自動車はシュートを打つもののなかなか決まらず、点差は開いていく。トヨタ自動車は#13馬や#0馬瓜がゴール下でファウルをもらいフリースローで得点、#15安間志織が3ポイントシュートを決めるも、JX-ENEOSは#11岡本彩也花、#25石原愛子の3ポイントシュートなどで点差を広げ、71-46で最終クォーターへ。

【第4クォーター】
第4クォーターに入ってもJX-ENEOSは攻撃の手を休めることなく攻め続ける。対するトヨタ自動車も#0馬瓜のドライブや#2長岡のシュートなどで粘りを見せるが大勢は変わらず。最終スコアは86-65で、絶対的な強さを見せつけたJX-ENEOSがトヨタ自動車を破り、6年連続23回目の優勝に輝いた。

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