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第94回天皇杯・第85回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 ファイナルラウンド 女子はJX-ENEOSサンフラワーズが6連覇、男子は延長戦を制した千葉ジェッツが3連覇を飾り閉幕

 第94回天皇杯・第85回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会は最終日。先に行われた皇后杯 女子決勝はJX-ENEOSサンフラワーズが86-65でトヨタ自動車アンテロープスを下し、6連覇(通算23回目)を達成しました。続く天皇杯 男子決勝はさいたまスーパーアリーナを埋めた赤い千葉ジェッツファンと黄色の栃木ブレックスファンが染めます。それぞれの歓声で揺れる中、40分間では決着がつかず延長戦に突入。1点ビハインドで迎えた残り3秒、「後のシュートを自分に打たせて欲しい」と放った富樫勇樹選手が3Pシュートを沈め、71-69で逆転勝利。千葉ジェッツも3連覇し、天皇杯と皇后杯は3年連続して千葉県勢の手に渡りました。

■皇后杯 女子決勝
JX-ENEOSサンフラワーズ ○86-65● トヨタ自動車アンテロープス

■天皇杯 男子決勝
千葉ジェッツ ○71(OT)69● 栃木ブレックス

 連日ご観戦、ご声援いただきまして、ありがとうございました。天皇杯・皇后杯は幕を閉じましたが、バスケットボールは今がオンシーズンです。Bリーグは1月16日(水)に第19節目を迎え、決勝と同じカードが千葉ポートアリーナで行われます。Wリーグは1月18日(金)より、今大会の準々決勝で対戦したばかりのトヨタ紡織サンシャインラビッツvsデンソーアイリスの刈谷対決から再開。休む間もなく戦い続けるトップ選手たちを応援しに、今後もぜひ会場へお越しいただくとともに、NHKやバスケットLIVEでの中継でさらにバスケを楽しみ、ともに盛り上げていきましょう。

■男子 最終結果
優 勝 千葉ジェッツ(3年連続3回目)
準優勝 栃木ブレックス
第3位 京都ハンナリーズ、アルバルク東京

【個人賞】
●共同通信社MVP賞

富樫勇樹(千葉ジェッツ #2/初)

●大会ベスト5
富樫勇樹(千葉ジェッツ #2/2年ぶり2回目)
ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ #21/2年連続2回目)
遠藤祐亮(栃木ブレックス #9/初)
ライアン・ロシター(栃木ブレックス #22/3年ぶり2回目)
馬場雄大(アルバルク東京 #6/初)

■女子 最終結果
優 勝 JX-ENEOSサンフラワーズ(6年連続23回目)
準優勝 トヨタ自動車 アンテロープス
第3位 デンソー アイリス、富士通 レッドウェーブ

【個人賞】
●共同通信社MVP賞

宮澤夕貴(JX-ENEOSサンフラワーズ #52/2年連続2回目)

●大会ベスト5
渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ #10/9年連続9回目)
宮澤夕貴(JX-ENEOSサンフラワーズ #52/3年連続3回目)
馬瓜エブリン(トヨタ自動車アンテロープス #0/初)
長岡萌映子(トヨタ自動車アンテロープス #2/2年ぶり4回目)
町田瑠唯(富士通レッドウェーブ #10/初)

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